J-Rhythm—SERVICES—DESIGN SYSTEM
Design, by rules.
作って終わりのデザインから、育てられるデザインへ。
色・文字・言葉のルールを、一冊の設計書に。人にもAIにも読める「ブランドの基準」を作ります。誰が作っても、らしさが崩れないように。
→TALK TO US
デザインは、センスではなく
資産です。
担当者が変わるたび、制作会社が変わるたび、少しずつ崩れていくブランド。原因はセンスの差ではありません。ルールが言語化されていないだけです。言語化されたデザインは、誰が触っても——人でも、AIでも——崩れません。
Drifting
( 01 — こんな崩れ方、していませんか )Proof
( 02 — 自社ブランドで、実運用しています )私たちは自社の複数ブランドを、「AIも読める基準書」で管理しています。正反対の世界観でも、同じ仕組みで守れます。
Design × AI静かな自信。余白で語る。
基準書の一部: 欧文はセリフ体・イタリックと輪郭文字をアクセントに/罫線は常に1px/禁止: 紫グラデ・ドロップシャドウ・煽り文句
朝、あたまが軽くなる。まるくて、あたたかくて、急かさない。
基準書の一部: 丸ゴシック・角丸は大きく/モチーフは円の重なり/禁止: スコア・比較・煽り。真っ黒とビックリマークも使わない
同じ会社の、正反対のふたつ。どちらも崩れないのは、ルールが言葉になっているから。あなたのブランドにも、同じ仕組みを作ります。
Deliverables
( 03 — お渡しする、四つのもの )Process
( 04 — 集めて、言葉にして、育てる )散らばったデザインを、集める
サイト・SNS・資料・名刺。いまあるものを全部並べて、「らしさ」がどこに宿っているかを探します。
核を、言葉にする
残すもの・捨てるもの・禁止することを決めます。デザインシステムの半分は「やらないことのリスト」です。
基準書と部品を、つくる
人が読める基準書と、AIに渡せる形式の両方で納品。テンプレートと部品も一緒にお渡しします。
運用しながら、育てる
新しいページや媒体が増えるたび、基準書も育ちます。作って終わりにしない伴走プランもあります。
※ 費用はご相談内容に応じて個別にお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。
CONTACT — 「うちのらしさって何だろう」から、どうぞ
Keep it yours.「らしさ」を、仕組みにしませんか。いまあるサイトやSNSを拝見して、崩れているところ・守れているところを無料で診断するところから始められます。